効能・効果/用法・用量

パキシルCR錠

【効能・効果】

うつ病・うつ状態   ※パキシルCR錠の効能・効果はうつ病・うつ状態のみです。

効能・効果に関連する使用上の注意

抗うつ剤の投与により、24歳以下の患者で、自殺念慮、自殺企図のリスクが増加するとの報告があるため、本剤の投与にあたっては、リスクとベネフィットを考慮すること。(添付文書「警告」及び「その他の注意」の項参照)

【用法・用量】

通常、成人には1日1回夕食後、初期用量としてパロキセチン12.5mgを経口投与し、その後1週間以上かけて1日用量として25mgに増量する。なお、年齢、症状により1日50mgを超えない範囲で適宜増減するが、いずれも1日1回夕食後に投与することとし、増量は1週間以上の間隔をあけて1日用量として12.5mgずつ行うこと。

用法・用量に関連する使用上の注意

本剤の投与量は必要最小限となるよう、患者ごとに慎重に観察しながら調節すること。なお、肝障害及び高度の腎障害のある患者では、血中濃度が上昇することがあるので特に注意すること。(添付文書「薬物動態」の項参照)
用法・用量に関連する使用上の注意
剤形とシートの特徴パキシルCR錠は表裏の色が異なる円形の錠剤です。
剤形とシートの特徴
  • 本剤の薬剤包装シートは、錠剤のおもて面(淡い黄色または淡いピンク色)またはうら面(白色)のどちらかが見える状態で並んでいます。
  • 本剤の薬剤包装シートは乳幼児誤飲防止のため、通常のシートより薬を押し出すのに多少力が必要です。
  • 本剤は腸溶性フィルムコーティングを施した放出制御型の腸溶性徐放錠であるため、噛んだり、割ったり、砕いたりせずに、そのまま服用するようご指導ください。

CRSF 子どものための大人にやさしい誤飲防止包装

「効能・効果」、「効能・効果に関連する使用上の注意」、「用法・用量」、「用法・用量に関連する使用上の注意」、「警告・禁忌を含む使用上の注意」等については、製品添付文書をご参照ください。
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