製剤の特徴
パキシルCR錠は、抗うつ薬として日本で初めてのコントロールドリリース製剤※です。
※ 薬物放出を持続的に緩徐に制御するCRテクノロジーを導入した製剤
※ 薬物放出を持続的に緩徐に制御するCRテクノロジーを導入した製剤
パキシルCR錠は胃を通過後ゆるやかに溶出します1)。
パキシルCR錠はパキシル錠(速放錠)と比較して5-HT3受容体※への急激な刺激を減少させることが期待されます1)。
※5-HT3受容体:
SSRIによる悪心・嘔吐は、SSRIがセロトニンの再取り込みを阻害して消化管粘膜細胞近傍のセロトニン濃度を増大させることにより、5-HT3受容体を介して嘔吐中枢が刺激され発現すると考えられている2)。
SSRIによる悪心・嘔吐は、SSRIがセロトニンの再取り込みを阻害して消化管粘膜細胞近傍のセロトニン濃度を増大させることにより、5-HT3受容体を介して嘔吐中枢が刺激され発現すると考えられている2)。
- 1)Golden RN et al:J Clin Psychiatry 2002;63(7):577-584
- 2)Bailey JE et al:J Psychopharmacol 1995;9(2):137-141
「効能・効果」、「効能・効果に関連する使用上の注意」、「用法・用量」、「用法・用量に関連する使用上の注意」、「警告・禁忌を含む使用上の注意」等については、製品添付文書をご参照ください。




