情報誌 Depression & Anxiety
情報誌Bulletin of Depression and Anxiety Disordersは、うつと不安障害に関する専門的・先端的な話題を提供する学術情報誌です。
日本におけるうつ・不安障害の診断治療の第一線で活躍する先生方を編集委員会に迎え、精神科専門医、臨床医・若手ドクターを対象に、基礎から臨床までを網羅した幅広い情報を発信しています。
SSRIの登場によりうつ・不安障害の治療の選択肢が広がり、新たな診断・治療の方向が示されていますが、本誌ではこうした状況に鑑み、毎号、話題性の高いテーマのもとに、特集論文、学術集会のレポート、海外文献の紹介など、最前線の話題をお届けしています。
編集委員(五十音順):石郷岡 純 先生(東京女子医科大学) 、尾崎 紀夫 先生(名古屋大学) 、切池 信夫 先生(大阪市立大学) 、小山 司 先生(北海道大学) 、中村 純 先生(産業医科大学)
編集委員長から読者のみなさまへ

うつと不安障害に関する情報誌“Bulletin of Depression and Anxiety Disorders”(Bulletin of D&A)では、研究のキーワード、臨床のヒント等にしていただけるよう、毎号のテーマ・話題をとりあげています。これまで本誌に掲載してきた論文・記事のなかには、今日的命題の意義をあらためて裏付けるものが少なくありません。
そこで、本誌既刊号のなかから読者のみなさまに、もう一度お読みいただきたいお薦め論文・記事を本誌編集委員・読者の先生方よりご紹介いただきます。
これらの論文・記事のなかに、さまざまな発見をいただきたく思います。
情報誌「Depression and Anxiety」の中でエキスパートが注目する記事をご紹介します。
情報誌「Depression and Anxiety」本誌のバックナンバーをご覧いただけます。





